私は、病院にいき、不満があると、必ずその病院の事務局長にメールでクレームを入れます。
必ず、返事が返ってきて、感謝されます。
「クレームは宝」という表現がありますが、民間の販売関係の企業だとそうなるでしょう。
病院はどうでしょうか。サービス業ですから、悪い評判が立つと、患者数が減り、倒産する可能性もあります。
「●●病院 事務局長殿」でメールしましょう。あなたの住んでいる地域の病院が改善されます。
特に、倒産する可能性が低い公立病院は、クレームがきても本気で相手にしないので、問題が多いようです。
奈良県でいいますと、●●県立病院については、悪い噂をたくさん聞きますし、実際私の義父は誤診で無意味な心臓カテーテルを挿入され、処置が遅くて1ヵ月後に肺が原因で死にました。
平群町にある●●大学付属●●病院は、設備や病室が綺麗で、看護婦も美人ぞろいですが、紹介状がなければ、2500円余分に取られます。診察料もやたら高いというのが周辺住民の噂です。私が、ある件で事務局にクレームを入れたら、担当の女医に冷たい仕打ちを受けたという実体験もあります。
奈良市にある●●中央病院は、やたら非常勤講師が多いのですが、ある科の若い非常勤の女医の診察を受けたら、既往症もきちんと聞かず、早口でしゃべり、こっちの状況を把握せずに検査を行いました。
医者は、特に女医に多いですが、自分は頭がいい、患者は馬鹿、と思っているので、話を聞かなくても診察できると思っていることが多いようです。
まあ、患者の中には、病気と関係ない話をだらだらするような者もいるでしょうから、いちいち聞いてられないというのも確かにあるでしょうが。
駄目医者にかからないためには、
1.出来るだけ、評判のいい病院の評判のいい医者にかかる。
2.初診でも非常勤の医師と女医は避ける。評判がいい女医はOK。
3.まず、患者の話を聞かないような最低な医者の場合は、その場限りで縁を切る。
4.診断が怪しければ、別の病院の別の医師に変える。(同じ病院の別の医師に代わるのはなかなか難しい。)
